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茶道教室 in 金城学院大学

 金城学院大学 文学部の選択カリキュラムである「茶道」の指導を松尾流が担当しており、今回、大学にお伺いしてこの授業を少しだけ取材させていただきました。
 通常の茶道教室とは少し違うかもしれませんが、これから茶道を習いたいという方にはどんな雰囲気で稽古が行われているか、つかんでいただけるのではないでしょうか?



 授業では数名の先生が生徒さんのお点前をマンツーマンで指導します。
 この教室は大学のカリキュラムということで通常の茶道教室とは少し違い、興味を持ってもらうための茶道――例えば、歩き方やふすまの開け方など、普段の生活で生かすことのできるような所作も多く紹介しています。


何気ない所作が美しくなります
 
茶道経験のない生徒さんがほとんどですが、個別に丁寧な指導が受けられるので安心。皆さんとても真剣に取り組んでいました
 
順番を待っている間にお菓子をいただく生徒さん。これが一番の楽しみだという生徒さんも

学生さんに直撃アンケート
授業を選択しているのは、茶道初体験という学生さんがほとんど。そんな彼女たちに、この授業を受講した感想を聞いてみました。

Q.
A.
選択カリキュラムの中からなぜ茶道を選んだのですか?
「花嫁修行になればと思って選びました」
「お菓子が食べられるし、楽しそうだと思いました」
「母と祖母がお茶をやっているので、なんとなく身近に感じた」
「保育園時代にお茶を飲むというカリキュラムがあり、もう一度、本格的にやってみたいと思った」
「茶会などに出席したことはありませんが、高校時代は茶道部だったので選択しました」
Q.
A.
実際に学んでみていかがですか?
「道具の扱い方など、お茶をたてる手順が難しい」
「お点前を覚えるのは大変だけど、先生が丁
寧に教えてくれるし、楽しく覚えられます」
「親戚などの集まりでお茶を出す時、茶道を習い始めてからは姿勢や歩き方がキレイになった」
「母親に連れられて花見の茶会に出席した時、何もできなくて自分でもビックリした。でも、これからは物怖じせずにお茶を楽しむことができそう。自信につながりました」

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