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茶道ことはじめ


茶道を始めてみたいけれど一体どうしたら良いのか分からない、という方は多いのではないでしょうか? そこで今回、そんな初心者の方に多い疑問・質問の解答を以下にまとめてみました、悩まれている方はぜひ参考にしてください。  

各種茶道教室の御紹介



Q. 教室はどのような場所で行われているのですか?
A.  先生の自宅かカルチャーセンターなどの場所を借りて行う場合が多いです。

Q. 教室を選ぶ際のポイントは?
A.  それぞれの都合によっても変わってくると思いますが、自宅から近い教室、先生との相性などが重要だと思います。どの教室も無料で見学ができますので、まずはお問い合わせください。

Q. 稽古のペースと月謝は?
A.  稽古のペースは1週間に1度程度で、月謝はおよそ6,000円〜7,000円くらい。カルチャーセンターなどの教室ですと5,000円程度になります。その他、免状が進んだ生徒さんになりますと、別料金で別稽古を行う場合もあります。

Q. 稽古が行われる時間帯は?
A.  先生によっても異なりますが、特定された時間内なら好きな時間に通うことが出来ます。ただし、基本的にはマンツーマンでの指導となりますので、他の生徒さんがいればその人のお点前が終わるまで待つことになります。

Q. 稽古をする際に用意する物はありますか?
A.  懐紙、扇子、袱紗の3つです。その他、これらを入れる懐紙入れを用意する方も多いですよ。ちなみに、懐紙、扇子などは松尾流では男女でサイズなどに違いがあります。

Q. どれくらいの期間でどのようなことを習得できますか?
A. 段階別に説明しますと、まずはお客としてお茶を飲む作法を学びます。これがおよそ3ヶ月くらい。次に「割稽古」と言いまして、袱紗のさばき方や茶筅の扱い方などを約1ヶ月で習得します。それが終わりますと、お茶をたてる場所まで水指しなどを運ぶ「運び点前」という作法を学んでいきます。そして、他の生徒さんと一緒に亭主としての作法を磨いていきます。ここまででおよそ1年くらいです。

Q. 教室に通うにあたり、気をつけなければならないことはありますか?
A.  茶道に限ったことではないのですが、挨拶など基本的な事は出来るようにしたいですね。特に先生のお宅で教室が行われる場合が多いですので、人のお宅へ伺うという感覚を忘れず、失礼のない振る舞いを心掛けてください。着て行く服装も同じです。

Q. 服装についてもう少し詳しくおうかがいできますか?
A.  服装は基本的には華美すぎなければOKですが、茶道をする際に最も動きやすい装いは着物。女性ならば着物に形の近いスカートが良いですね(ただし、ミニスカートはNG)。もちろん、パンツルックでも大丈夫ですよ。
その他に気を付けたいことは、アクセサリーは控えること。というのも、指輪やネックレスなどが道具にあたって壊れるのを防ぐためです。
また、靴下を履いて行くようにしてください。足の裏が見えることは恥ずかしいことになりますので、ストッキングも同じく好ましくありません。中には教室にあがる際、キレイな靴下に履き替える方もいらっしゃいます。

Q. 最後にこれから茶道を始められる方に一言お願いします。
A.  現在はお茶を多少たしなんだ事のある人が教室へ通う、というパターンが多いのですが、むしろ「お茶って何?」という人にぜひ来てもらいたいです。稽古事なので少なからず厳しい部分もありますが、「こんな楽しみ方があるのか」という発見があると思います。


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