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松尾流の特徴

松尾流の歴史
松尾流の特徴

松尾流茶室について

歴代松尾流宗匠の茶室手法
歴代の家元に使われてきた茶室には、以下のような特徴が多くみられます。
・小間の茶室が多い(6割程度)
・中板を用いない茶室が多いが、3割程度は使用
・台目畳の使用は約4割
・台目畳は点前畳としての使用が主
・中柱はほぼ半分の5割使用
・客の出入り口は躙口以外に貴人口を設けることが多い
・茶道口と給仕口の両方を使う場合と、茶道口のみが半々
・茶室の窓数は4〜5が多い(9割弱)
・窓形式は突上窓・連子窓・墨蹟窓・風炉先窓を用いることが多い
・天井構成は3種(平天井・落天井・掛込天井)が主だが、2種もある
・内壁仕上げは土壁で下部に和紙を腰貼りするのが殆どである。
・屋根材料では瓦に銅板を併用することが多い

岐阜・伊自良村の東光寺「尚餘軒」茶室
設計者:九世 松尾宗見(半古斎)
建設年次:明治末大正初期
形式:題目三畳中板に板と三角板を使用

平面図:


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